ドッグフード工房<鶏肉>の本当の口コミと評判は?

ドッグフード・食事

 

わんこの飼い主であれば、一度は必ず悩むのがドッグフード選びではないでしょうか。
国産、無添加、グレインフリー・・・いったい我が子にはどのフードが良いのか迷うことばかり。

この記事では、うちの子が食べているドッグフード工房<鶏肉>の紹介と、選んだ理由や我が家での評判について紹介しています。うちの子達は、ドッグフード工房<鶏肉>をもう何年も食べ続けていますので、これが本当の口コミです。ドッグフード選びの参考となるはずです。

 

■ドッグフード工房<鶏肉>の基礎情報

我が家で選んだドッグフードは「ドッグフード工房<鶏肉>」です。まずは、このドッグフードの基礎的な情報を紹介します。

製品名 :ドッグフード工房 鶏肉
製造会社:ペットフード工房株式会社
所在地 :東京都八王子市
原材料 :鶏肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・食塩
カロリー:360kcal/100g
成 分 :タンパク質 22%以上
脂質    6%以上
粗繊維   2%以下
灰分    4%以下
水分    6%以下
他のラインナップ:馬肉、鹿肉、野菜畑
価格:4,180円/2.0kg (1kg当たり、2,090円)
9,480円/5.0kg (1kg当たり、1,896円)
※5,000円以上で送料無料
2.0kgよりも5.0kgの方がお得になります。
さらにお得になる定期購入もあります。

↓ドッグフードを器に盛ったところ

 

↓ドッグフードのパッケージ(5.0kg)

■なぜ?ドッグフード工房 鶏肉を選んだのか?

 

完全無添加である

ドッグフードによく含まれる添加物は、保存料や酸化防止剤、着色料、などが挙げられます。添加物には、保存期間を長くできるようにするためや、いわゆる食いつきを良くするために匂いや風味を付けるためのものがあります。

ドッグフード工房<鶏肉>には、原材料から見てもわかるように、嗜好性を上げるとか、見た目をよくするとか、保存期間を長くさせる、といった背伸びするような添加物は一切入っていません。添加物の中には害の無い成分と言われているものもあります。しかし、本来口にしなくて済むならば、食べない方が良いのです。

ドッグフード工房<鶏肉>は完全に無添加であることが選んだ理由の1つです。

 

国内産の良質な原料

ドッグフード工房のドッグフードは原材料の質にもこだわっています。基本的に国内で生産された原料を使用し、鶏肉は国内の食肉衛生検査をパスした人間でも食べられるレベルの精肉が使われています。

結局のところ、食べ物の原料は、安全面と品質、鮮度の面から、極力国産であるフードがおすすめです。つまり、ドッグフードの原料が国産であれば、なんとなく食材がどこで作られていて、どのような保管がされていて、新鮮なまま加工されているのかが伝わってきます。(逆に言ってしまうと外国産だとこの辺りが不透明なケースが多いのです)

食べるものですから、原料の質にこだわっているドッグフードが安心です。

 

油で揚げていない製法

ドッグフードには製造工程の中で油で揚げて作られているものがあります。油で揚げたフードは、カロリーが高くなっている傾向があります。さらに、油は酸化しやすく傷みやすい性質があるので、それを阻止するための酸化防止剤が添加されています。これらの事を考えると、ドッグフードを油で揚げることは不向きなのです。

ドッグフード工房<鶏肉>は、油で揚げずに乾燥により固める製法が取られています。油で揚げていない製法であることも、ドッグフード工房<鶏肉>を選んだポイントです。

 

人が食べてもおいしい

我が家では、ドッグフードをチェックするために、実際に人間がフードを食べています。フードによっては、かすかな臭みや苦味があったりします。

ドッグフード工房<鶏肉>を食べて見ると、鰹節の香り、鶏肉や小麦のやさしい味で、おいしい味に感じました。

 

グルテンフリーではない…が?

「グルテンフリー」という言葉を一度は聞いたことがあるでしょうか。「グルテンフリー」とは、グルテン≒小麦を食べないことでダイエットや体質改善につながるという考え方です。そして、ドッグフードでも「グルテンフリー」を謳う製品が出回るようになりました。ちなみに、ドッグフード工房<鶏肉>は(国産)小麦を含むため「グルテンフリー」ではありません。

ここで重要なのは、本当に犬には小麦は有害な食べ物なのか?という点です。小麦は過去1万年以上人間が食べていた(おそらく犬達も)食材ですが、グルテンフリーという言葉が登場したのはここ10年足らずです。実は「グルテンフリー」という言葉は間違った解釈がされていて、国産小麦であれば基本的に問題ない、というのが結論です。事実、我が家のわんこ達は、国産小麦の入ったドッグフード工房<鶏肉>を2~3年食べ続けていますが、下痢はしていません。なので、飼い主さんは「グルテンフリー」という言葉だけに惑わされることなくドッグフードを選ぶ必要があります。

 

■食べたわんこの状態は?

ドッグフード工房<鶏肉>を食べたわんこ達の状態は以下の通りです。どの子も問題はなかったです。我が家では2~3年、ドッグフード工房<鶏肉>です。

  • 食いつきは良い。みんな夢中で食べてくれます。
  • ウンチの状態は硬すぎず軟らかすぎず、程よい軟らかさでした。
  • 吐き戻し、下痢はしていません。
    ※<鶏肉>の場合です。下の方で述べていますが、<馬肉>は下痢しました。
  • 毛艶は良いです。毛のパサパサ感はなく、モフモフしています。
  • 涙やけ(目の周囲の毛が茶色く変色すること)は出ていません。

「ドッグフード工房」のお試しフード【500円】

■デメリットは?

 

賞味期限が短い

完全無添加なので、保存期間を長くできるようにするための酸化防止剤や保存料が入っていなので、賞味期限が未開封で3ヶ月、開封後は約1ヶ月とやや短めです。対策として、開封後は真空保存で保存することをおすすめします。
真空保存についてはこの記事が参考になります。

 

粒が硬く角が立っている

粒の形が立方体の形をしています。角がある形状なので尖っていて、そのまま飲み込んだときに喉や食道を傷つけないかという心配があります。
そのため、我が家の対策としてはぬるま湯でふやかして、柔らかくしています。フードをふやかすやり方については、この記事が参考になります。

 

<馬肉>はうちの子達には合わなかった

ドッグフード工房には他のラインナップとして「馬肉」があります。
鶏肉ばかりでは飽きるかな?(実際、犬は同じ食べ物でも飽きない)と思い、「馬肉」を試してみたことがありました。
ところが、馬肉を食べると、下痢をした子がいたのです。これは「馬肉」が悪いわけでは決してなく、子犬の頃から「馬肉」は食べたことがなかったので、おそらく犬の胃腸との相性が悪かったためだと考えています。
そのため、「馬肉」がどのわんちゃんでも下痢をするということではありません。ですが、やはり子犬の頃から食べなれた素材を原料にしたドッグフードを選んだ方が、犬の胃腸との相性は良いということです。

■まとめ

  • 我が家では、ドッグフード工房<鶏肉>を選びました。
  • ドッグフード工房<鶏肉>を選んだ理由は、完全無添加・国内産の良質な原料・油で揚げていない製法、などが挙げられます。
  • 何年も食べているわんこ達の調子は、吐き戻し、下痢はなく好調です。
  • 「グルテンフリー」という言葉に惑わされずドッグフードを選ぶ必要があります。
  • デメリットとしては、賞味期限が短い・粒の角が立っている、などが挙げられます。しかし、このデメリットには対処策があります。

 

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