犬が冬に寒いと感じているときの寝方とは?寒さ対策4つ

お世話

犬は寒さに強いイメージがありますが、犬種や年齢によっては寒さにそれほど強いわけではない場合があります。

ミニチュアダックスのような小型犬は体が小さい分、周囲の気温によってわんこの体温が下がりやすく、冬には寒がる場合があります。

この記事では、犬が冬に寝るときに寒いと感じている場合の寝方と、わんちゃんが寒そうにしているときに、飼い主としてできる対策について解説しています。

■犬が寒いと感じているときの寝方

はじめに、犬が寒いと感じているときの寝方をいくつか紹介します。

丸くなる

一番典型的な例は、犬が寒いと感じている場合は丸くなって寝ているときです。
丸くなることによって、体内の熱が逃げにくいようにしています。

犬 寝る 丸くなる

カドラーに包まる

カドラーと呼ばれる、毛布付きのサークルクッションの毛布にくるまる場合も寒いと感じているときの寝方です。

犬 寝る カドラー

毛布に包まる

毛布の中に自らもぐってきたり、毛布に包まるように寝ている場合もわんこが寒いと感じているときの寝方です。

犬 毛布 包まる
犬 毛布 包まる

犬団子

さらに、他のわんことぴったりくっついて、猫団子ならぬ犬団子になっている場合も寒いと感じている場合があります。

犬団子
犬団子

■犬に寒さの対策は必要なの?

では、飼い主として犬が寝るときの寒さ対策は必要なのでしょうか。

わんちゃんは、犬種や年齢によって寒さに強い犬とそうではない犬に分かれます。

たとえば、次のような犬は寒さに強いと言われています。

寒さに強い犬
  • 大型犬は周囲の温度に影響を受けにくい。
  • シベリアンハスキー等の北国原産の犬種は寒さに強い。
  • ダブルコートの被毛の犬種は寒さに強い傾向がある。

逆に、次ようなわんちゃんは寒さに敏感です。

寒さに敏感な犬
  • 小型犬は周囲の温度に影響を受けやすい。
  • 温暖な地域原産の犬種は寒さに弱い。
  • シングルコート被毛の犬種は寒さに弱い傾向がある。
  • 子犬、高齢犬は寒さに弱い傾向があります。

上記にあてはまるものがあれば、何らかの対策をしてあげることをおすすめします。

さらに、人間にも寒がり度合いが人によって違うように、犬にも個体差があるようです。

寒がりさんの場合にも寒さ対策をしてあげることをおすすめします。

■寝る時の寒さ対策

寝床はやわらかい毛布

わんちゃんの寝床にやわらかい毛布を敷いてあげます。

犬が寒いと感じているときに、フローリングなどの冷たい床で寝ることはまずありませんが、そうしたときに、寝床が薄い毛布やカーペットだとあまり暖かさを感じません。

そこで、わんちゃんの寝床には暖かくてやわらかな毛布を敷いてあげるようにします。

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カドラー

カドラーはわんちゃんの寝床の寒さ対策にぴったりなアイテムです。

寒いときは中にもぐって眠ることができ、円の内側がくぼんだ形になっているため、円の外側のクッションが背中にあたり犬たちも安心するのです。

寒くないときは中にもぐらずにそのままゴロンと眠ることもできます。

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ドームハウス

ドーム型のハウスは空気の流れが止まるので、中で寝ると暖かいようです。

なので寒くなってくると、ドームハウスの中に入って寝る頻度が多くなります。それでいて、寒くない日はドームハウスには入らないので、犬も中で寝ると暖かいと認識しているようです。

犬は壁などの何かに接していると安心して寝られると言われています。その点、ドームハウスは寒さ対策と安心感を提供できるので、寒がり&寂しがり屋なわんこにおすすめです。

ただし、うちのダックス達の場合は、ドームハウスに入るのが好きなわんこが多いものの、まったく入らないわんこもいます。

犬 ドームハウス

オイルヒーター、ホットカーペット

室内の暖房は、エアコンや石油ファンヒーターではなく、オイルヒーターホットカーペットがおすすめです。

その理由は、エアコンではわんちゃんが眠る床に近い場所まで温まりにくい、石油ファンヒーターは空気が汚れてしまうためです。

オイルヒーターやホットカーペットであれば、空気が汚れず上記のデメリットはありません。

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オイルヒーターやホットカーペットでは暖房力が弱かったり、暖かくなるまでに時間がかかる、という場合は「ケノンヒーター」がおすすめです。

「ケノンヒーター」は、以下の特長があるペットに安心な暖房器具です。

  • 本体側面は最大でも40~50℃で、わんちゃんが触れても火傷しにくく安全です。
  • 電気を使うので空気を汚さず乾燥しにくい。だから、空調管理がとっても楽です。
  • すぐに暖まり、お部屋全体を遠赤外線と輻射熱でじんわり暖めます。だから、お散歩から帰ってきて部屋が冷えきっていても、すぐに暖をとることができます。
  • ファンによる送風ではなく自然対流なので、風で犬の毛・ホコリが舞い上がりません

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■まとめ

  • 犬は寒いと感じているとき、丸くなったり、毛布に包まったり、犬団子になって寝ます。
  • 小型犬、暖かい地域原産の犬種、高齢犬などは寒さの対策をしてあげることをおすすめします。
  • 寒さの対策は、寝床に毛布、ドームハウス、オイルヒーター・ホットカーペットです。

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