おしっこに強い!防水タイプのフローリングマットレスをレビュー

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室内のフローリングの床に、犬用のマットレスを敷いているものの、わんちゃんにおしっこをされてしまうと、後片づけがタイヘンですよね

我が家では、ダックスたちの足腰の補助を目的として、床に犬用マットレスを敷いています。

しかし、以前使っていたマットレスは水分がしみ込む材質だったため、おしっこされた場合の処置がタイヘンでした

そこで、新しく防水タイプのマットレスに替えてみることにしました。

この記事では、わんちゃんがマットレスにおしっこをしても大丈夫な、防水タイプのフローリングマットレスについて詳しく解説しています。

■フローリングマットレスとは?

室内で犬を飼っている場合、床がフローリングだと、犬の足が滑ってしまい、歩きにくそうに感じることがあります。

つるつるのフローリングの場合、わんこの肉球がしっかりグリップできないことが多いようです。

とくに老犬の場合には、わんちゃん自身の足の筋力の低下もあって、なお一層、足が滑りやすくなります。

わんこの足がフローリングで滑って歩きにくいことを解消する場合、いろいろな方法がある中で、フローリングマットレスを敷くことが手軽にできる方法です。

マットレスにいろいろな種類・形・素材がありますが、我が家では低反発樹脂タイプのマットレスを購入し、活用していました。

以前使っていた低反発タイプのマットレスについてはコチラの記事で紹介していました。

その低反発タイプの樹脂製のマットレスがコチラです。

マットレスの上では絶対におしっこしないわんこなら、コチラでも問題ありません。

■樹脂製マットレスの弱点

以前のマットレスは樹脂製でした。

樹脂製のマットレスをしばらく使用していましたが、わんこがおしっこをした場合に、とある不都合があることがわかってきました。

おしっこをした場合の不都合とは、

  1. おしっこをされたあとで拭き取っても完全に拭き取れない
  2. おしっこをしてから時間が経過してしまうとしみ込む
  3. おしっこがしみ込んだ箇所があるとだんだん不衛生になる。

です。

特に、3.の問題は、年月がたち、おしっこがしみ込んだ箇所が増えたり、蓄積されたりしていき、なんとかしたいと思っていたところでした。

■防水タイプを試してみた

マットレスにおしっこをされてしまうという問題なので、そもそもおしっこをされても大丈夫な防水タイプのものを試してみることにしました。

購入したのは、dfang(ディパン)の「ペット専用防水クッションマット」です。

クッション性は従来使っていた低反発な樹脂製より劣るものの、必要性能としてはもうし分なく、わんこ達は歩きやすそうにしています。

防水性は、おしっこを完全にはじいているためしみ込まず、こちらも申し分ないです。

おしっこを拭き取るという手間はこれまでと変わりませんが、しみ込まないので後処理が楽になったのと、衛生面が大いに改善できました。

デメリットは1点、防水タイプでクッション性のあるマットレスはコストが高めとなる傾向があることです。

防水タイプで価格が安いものは、クッション性がないもの(テーブルクロスのような素材)となってしまう場合が多いです。

クッション性がないマットレスは、若いわんこの場合はおそらく問題はありませんが、老犬の場合にはクッション性はあった方が良いです。

■おすすめの防水タイプマットレス

我が家で使っているのは、コチラのマットレスです。ペピィ楽天市場店で購入しました。

サイズは、70×180cmですが、ほかにもいろいろなサイズがあります。さらに、60cm間隔でハサミで切り離して使うこともできます。

dfang ペット専用防水クッションマット 70×180cm
PEPPY(ペピイ) 楽天市場店
¥ 10,780(2022/07/01 11:01時点)

他のサイズの一例

dfang ペット専用防水クッションマット 140×180cm
PEPPY(ペピイ) 楽天市場店
¥ 15,180(2022/07/01 11:01時点)

他には、Caraz(カラズ)のペットマットも防水機能があり、おすすめです。

■まとめ

おしっこに強い防水マットレス
  • 室内飼いでフローリング床の場合、滑り止めとしてマットレスを敷くことがおすすめ。
  • マットレスにおしっこされてしまう場合は、素材によってはしみ込んでしまい、後片づけや衛生面に問題があることがわかってきました。
  • そのため、我が家では、防水タイプのマットレスを試し、おしっこ問題を解決できることがわかりました。
  • 防水タイプのマットレスのメリットは、おしっこ問題を解決できること。デメリットはコストが高くなる傾向があることです。

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