フローリング室内犬必見!ダックスにおすすめの床マットとは?

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室内で犬を飼っている場合、床がフローリングだとワンコの足が滑ったり、歩きにくそうではありませんか?

マンションなど床がフローリングの室内で犬を飼われている方におすすめしたいのが、床に敷くマットレスです。フローリングの上に直接敷くことができ、犬が歩くやすくすることができます。この記事では、フローリングの上に敷くマットについて解説します。

■フローリングとわんこの足の相性

フローリングはワンちゃんが粗相したときの処理や抜け毛を片付ける場合には適しています。しかし、ワンちゃんの足ではフローリングは滑りやすく、ワンコ達にとっては歩きにくい環境だとも言われています。

特にダックスは室内でも動きが活発なので室内で走り回るときに床にマットレスがあると、ダックスたちが動きやすいのでおすすめです。我が家の場合は、成犬はフローリングの上でも、滑っている場面はあまり見られませんが、老犬は違います。老犬は人間と同じで、足腰の筋力が落ちてくるため、フローリングの上ではうまく踏ん張れずに足が滑ってしまう場面をより多く見てきました。

老犬になってくると足腰が弱くなってくるため、フローリングだと余計に滑りやすく姿勢を保つにも体力を使います。我が家の老犬(ミニチュアダックスの17歳)が腰が弱くなってしまい、フローリングの床ですと後足が滑っていて歩きにくそうでしたが、このマットを敷いたところ後足が滑ることなくしっかり歩いてくれていました。

■どんなマットがいいの?

フローリングの上に敷くタイプのマットレスは、低反発、高反発、絨毯タイプやゴムタイプなど様々な種類があります。

我が家では、メガマットという、マットを床に敷いています。これはヨガマットと同じサイズで、ヨガに使ったりすべりやすいところに敷いたりと、いろんな用途があるようです。
滑らない素材で、かつ、低反発素材で歩きやすく歩いたときの負担を和らげるためのものだそうですが、試しに敷いてみたところとても役立っています。

我が家のミニチュアダックスもお気に入りで、マットレスで横になって寝るのはいつものことです。

■デメリットはあるの?

デメリットは、掃除がやや大変になるということがあります。犬の抜け毛がマットとフローリングの間にホコリとしてたまってしまうので、掃除のときにマットをめくって

オシッコをマットの境目にされてしまうと、裏側につたってしまい、大変なことになるというデメリットもあります。

2021/05/28 追記

本記事で紹介していたマットレスですが、長年使用していく中で、とあるデメリットが出てきたため、別の防水タイプのマットレスを試しました。

デメリットとは、「おしっこ」された場合の後処理や衛生面の課題です。

別の防水マットレスについてコチラの記事に詳しく解説しています。

■おすすめのマット

マットは、素材、色・柄、吸水性などでさまざまな商品がありますが、うちでは滑りにくさと衝撃の吸収してくれる性質を重視して、以下のマットを使っています。このマットは、PVC(ポリ塩化ビニル)という素材が使われています。PVCの有害性対しては様々な見方がありますが、原料の中には有害なものが一部ありますが、作られたポリマーは安定な物質で人への健康的な有害性は認められないとされています。

PVC(ポリ塩化ビニル)についての詳しい説明はコチラ(外部サイト)を参照ください。

塩ビ ファクトブック ~塩ビについて理解を深めていただくために~

http://www.vec.gr.jp/lib/pdf/factbook.pdf

我が家では、1年以上使っていますが、人と犬に特にマットが原因となる健康被害は出ておりません。PVCのメリットは、オシッコ、ウンチをした場合でも、手軽に拭き掃除ができるところです。

その他のおすすめのマットです。

絨毯タイプの床敷きマットです。

■まとめ

フローリング室内犬必見!おすすめ床マット
  • フローリングは飼い主にとっては飼いやすい環境ですが、犬にとっては足が滑ってしまうことがあります。
  • 特に老犬は、足腰の筋力が落ちてくるため、余計に滑りやすいです。
  • フローリングの上に床マットを敷くことで、わんこ達が歩きやすくすることができます。