オリジン ドッグフード(6フィッシュ)の本当の評価・レビューとは?

ドッグフード・食事

 

飼い主であれば、一度は必ず悩むのがドッグフード選びではないでしょうか。
国産、無添加、グレインフリー・・・いったい我が子にはどのフードが良いのか迷うことばかり。

この記事では、うちの子が食べている「オリジン ドッグフード(シックスフィッシュ)」の紹介と、選んだ理由や我が家での評判について紹介しています。うちの子の中に、シックスフィッシュをもう何年も食べ続けているわんこがいますので、これが本当の口コミです。ドッグフード選びの参考となるはずです。

 

■オリジン<6フィッシュ> の基礎情報

オリジン<6フィッシュ>は、主に魚肉を原料として、鶏肉などの肉類にアレルギーを持つわんちゃんのために開発されたドッグフードです。アメリカの

製品名 :オリジン 6フィッシュ(シックスフィッシュ)
※「オリジン」(Orijen) は、チャンピオンペットフーズ社が製造するドッグフード・キャットフードのブランド名です。
製造会社:チャンピオンペットフーズ社(カナダ)
※日本国内では、オリジンジャパンという代理店が取り扱っています。
所在地 :カナダ、アメリカ
原材料 :サバ(新鮮丸ごと大西洋サバ)、ヘリング(新鮮丸ごと大西洋ニシン)、フラウンダー(新鮮イエローテイルカレイ)、アカディアンレッドフィッシュ(新鮮丸ごと)、モンクフィッシュ(新鮮大西洋アンコウ)、シルバーヘイク(新鮮丸ごと)、サバ(乾燥丸ごと) ヘリング(乾燥丸ごと)、アオギス(乾燥)、ヘリング油、グリーンピース(丸ごと)、シロインゲン豆(丸ごと)、赤レンズ豆、スケトウダラ(乾燥)、ポラック(乾燥アラスカポロック)、サンフラワー油、イエローピース(丸ごと)、ピント豆(丸ごと)、ヒヨコ豆(丸ごと)、グリーンレンズ豆(丸ごと)、レンズ豆ファイバー、天然香料(フィッシュ)、ベニバナ油、FDタラレバー、カボチャ(新鮮丸ごと)、バターナッツスクワッシュ(新鮮丸ごと)、ケール(新鮮)、ホウレン草(新鮮)、カラシ菜(新鮮)、コラードグリーン(新鮮)、カブラ菜(新鮮)、ニンジン(新鮮丸ごと)、リンゴ(新鮮丸ごと)、梨(新鮮丸ごと)、ケルプ(乾燥)、パンプキンシード、サンフラワーシード、キレート亜鉛、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、キレート銅、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物(乾燥)、プロバイオティクス発酵生成物(乾燥)、ラクトバチルスカゼイ発酵生成物(乾燥)
カロリー:394kcal/100g
成 分 :タンパク質 38%以上
脂質    18%以上
粗繊維    4%以下
水分    12%以下
価 格:5,544円/2.0kg
1kg当たり、2,772円
他のラインナップ:オリジナル、レジオナルレッド、パピー、パピーラージ、フィット&トリム

パッケージ

ドッグフードの粒

世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン

 

■なぜ?オリジン<6フィッシュ> を選んだのか?

 

アレルギーのあるワンコのために

我が家には食物アレルギーを持っているわんこがいます。食物アレルギーとは、ある食べ物を食べると、下痢をしたり、皮膚に痒みが出たりと体に拒否反応が出てしまう症状を言います。
うちのわんちゃんの場合、どんな食べ物にアレルギー症状が出るのかというと、「鶏肉」「小麦」「大豆」「とうもろこし」などで、大概のドッグフードには使われる原料になります。

なので、ほとんどのドッグフードはいずれかのアレルギー食材が使われてしまっており、安易に与えることができないのです。
アレルギー検査を受けたところ、お魚にはアレルギー症状はなかったため、お魚を原料としているドッグフードで、アレルギー食材を一切使っていないドッグフードを国内産、国外産問わず探したところ、オリジン<6フィッシュ>にたどり着いたというわけです。

世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン

ちなみに、我が家ではオリジン<6フィッシュ>をふやかしてわんこに食べさせています。ふやかし方やふやかすメリットについてはコチラをご覧ください。

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原材料・製造方法の拘り

オリジンのドッグフード(キャットフードも)は、「生物学的に適正(Biologically Appropriate)」が、スローガンになっています。「生物学的に適正」というのは、簡単に言うと、野生だった頃の本来の犬が食べていた食べ物が、犬にとって最適な食べ物である、という考え方です。

オリジン<6フィッシュ>は犬の自然な食事に適合させるために、タンパク質が豊富な海水魚と淡水魚を80%以上含んでいます。原材料となる地元産のお魚は人間用として食べることが認められているレベルであり、防腐剤を使用せず、冷凍もされず、毎日新鮮な状態で届けられています。

ドッグフードの製造は、「キッチン(=台所)」と呼ばれる自社工場で、独自に開発した工程によって製造されています。配合比率や調理温度など、独自の様々な工夫がされています。ドッグフードの製造工場を「キッチン」と呼ぶのは、犬にとっての食事は人間の食事と何ひとつ変わらないものであるという考え方からです。「キッチン」は「BRC食品規格認証」という、安全性、品質、セキュリティなどの高い基準をクリアした工場です。

 

カナダ・アメリカの信頼できるドッグフードメーカーである

「オリジン」は、チャンピオンペットフーズ社とう会社が製造しています。創業は、1985年で35年の歴史を持つ、ドッグフード(キャットフード)メーカーです。元々は、カナダ(アルバータ)に本社を置いていましたが、アメリカの広大な土地に工場を建設し、カナダとアメリカで生産される新鮮な食材を使い、ドッグフードが製造されています。製造されたドッグフードは、日本を含めた世界の約70ヵ国で販売され、「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」をはじめとした様々な賞を受賞しているメーカーです。

 

■食べたわんこの状態は?

ドッグフード工房<鶏肉>を食べたわんこ達の状態は以下の通りです。どの子も問題はなかったです。

  • 当然ながら、アレルギー症状(嘔吐、下痢、皮膚の痒み)は出ていません。
  • 食いつきは良い。夢中で食べてくれます。
  • ウンチの状態は硬すぎず軟らかすぎず、程よい軟らかさでした。
  • 吐き戻し、下痢はしていません。
  • 毛艶は良いです。毛のパサパサ感はなく、モフモフしています。
  • 涙やけ(目の周囲の毛が茶色く変色すること)は出ていません。
世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン

■デメリットは?

デメリットを挙げるとすると、脂質、脂肪分が高めであることがあります。

オリジン、6フィッシュの脂質の割合は、

  • 成分表示では18%

寒い野外で、運動量の多い犬の食べ物を想定している、脂質が高くなっているようです。オリジンのドッグフードの考え方は「生物学的に適している」かを重視しており、野生に近い犬達が食べる動物の肉や骨の脂肪分に近い割合になっています。しかし、うちのわんこは、屋内でぬくぬく生活なので、ここまで脂肪分の高いフードは望んでおらず、、の状況です。

→できればもっと脂質の少ないドッグフードが、うちのわんこには合っていると考えていますが、オリジン シックスフィッシュ以上のアレルギー食材を全く含まないドッグフードが見付からない、という状況です。そのため、現時点では、オリジン シックスフィッシュがベストな選択だと考えています。

 

■まとめ

  • 我が家のアレルギーのあるわんちゃんに、オリジン<6フィッシュ>を選びました。
  • オリジン<6フィッシュ>を選んだ理由は、「鶏肉」「小麦」「大豆」「とうもろこし」などに食物アレルギーのあるわんこが
  • 何年も食べているわんこの調子は、吐き戻し、下痢はなく好調です。
  • デメリットとしては、寒い野外で活動量の多い犬向けに脂肪分の割合が高くなっているところが、室内犬にはややマッチしていません。
世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン

 

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