犬が後ずさりしてもハーネスを抜けにくくする方法3つ

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お散歩中に犬が後ずさりをしてハーネス(胴輪)が、わんこの体からすっぽりと抜けてしまった経験はないでしょうか。実は、ハーネスはわんちゃんが後ずさりすると意外と抜けやすいと言われています。この記事ではわんこが後ずさりしたときのハーネスすっぽ抜けの対策と、抜けにくいハーネスについて解説しています。

 

■ハーネス(胴輪)とは?

ハーネス、胴輪についてはコチラの記事で詳しく説明していますので、ここでは割愛します。

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■なぜ抜けてしまうのか?

ハーネス(胴輪)は前足のすぐ後ろ側と胸周りを1周しています。

犬が後ずさりして前足を伸ばすような姿勢になると、ストッパーとなっていた前足のひっかかりが弱くなってしまい抜けて外れてしまいます。そうなると、後ずさりする後ろ方向に対して何もストッパーがなく、輪っかの大きさに対して首や頭は小さいために何事もなく最後まで抜けてしまうのです。

 

■抜けないための対策

ハーネス(胴輪)のすっぽ抜けを防止する対策を3つ挙げてみます。

 

①飼い主さんができる対策

飼い主さんができることで、ハーネス(胴輪)がすっぽ抜けてしまうことを防ぐことができます。それは、犬が後ずさりする行動をとったらリードを引っ張らなければいいのです。人間がリードを引っ張っているから抜けてしまうのです。

なので、わんちゃんが後ずさりしてハーネスを抜こうとしたら、引っ張らないで犬の方に近寄ればハーネスは抜けないはずです。犬が後ずさりするスピードは絶対速くはないですから、抜ける前に近づけば抜けないです。あるいは腕を伸ばす程度でもいいかもしれません。

 

②リードを変えてみる

対策①「飼い主さんができる対策」に類似した対策で、リードを変えてみる方法があります。リードはわんこと飼い主の間が常に一定の長さの紐ですが、フレキシリードを使えば自動的に伸縮させることができます。つまり、わんこが後ずさりした場合にリードの長さが勝手に長く伸びていくため、犬がハーネスをすっぽ抜けさせようと頑張っても抜けさせることができません。

フレキシリードは、わんちゃんと飼い主さんの距離が縮まれば自動的に巻き取り、距離が長くなれば自動的に伸びていく仕組みのリードです。ちなみに手元のスイッチでリードの長さを固定にすることもできます。(※スマホの場合、横にして見ていただくと、より分かりやすいです。)

フレキシリードには、紐部分がテープ状のタイプと、コード状のタイプがあります。サイズが小型犬用のXS、Sから大型犬用のLまであり、カラーバリエーションが豊富です。テープとコードでは、視認性の面からテープ状のほうがおすすめです。ただし、コードの方が絡まりにくい面はあります。

おすすめのフレキシリード(テープタイプ)

フレキシリード(コードタイプ)

 

③抜けにくいハーネス

上記①や②の対策をしても、そもそもお散歩が苦手なわんちゃんや、後ずさることが癖になってしまっているわんちゃんでは解決が難しいケースがあると思います。そのような場合には、「抜けにくいショルダーハーネス」という製品を活用してみてはいかがでしょうか。首のうしろのベルト、胴体のベルト、胸のベルトの計3本のベルトによってホールド性をアップし、わんこが後ずさりにも抜けにくい構造になっています。

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■まとめ

  • ハーネス(胴輪)は犬の後ずさりに対してはすっぽりと抜けやすい。
  • 対策①として、後ずさりしたら飼い主さんが引っ張らなければ抜けません。
  • 対策②として、伸縮可能なフレキシリードに変える方法があります。
  • 対策③は「抜けにくいショルダーハーネス」に変えてみる方法です。

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